屋外広告物条例とは?

皆さんは普段、道を歩いていてどのくらい看板を見ていますか?

無意識のうちに結構な数をみていると思います。

それでも実際目に留まる看板って少なくありませんか?


今回は我々看板屋がどんなことを意識して看板を製作し、取り付けているかを豆知識形式でちょっとご紹介致します。

人が一瞬で判読できる文字数はどのくらい?

歩行者15文字程度ドライバー7文字程度→つまり屋外広告物にそんなに情報を詰め込んでも意味ないんですね。

人が認識できる文字の大きさはどのくらい?

  • 100m離れていて30㎝~40㎝
  • 200m離れていて60㎝~80㎝
  • 300m離れていて120㎝~160㎝

歩行者の視野はどのくらい?

歩行者は9m程先の地面を見ながら歩いており、約20度の範囲を見ていると言われています。よって建物だと2階、3階がギリギリ視野に入るくらいということです。それ以上の階は意識しないと視野に入りません。


屋外広告物条例これら外で見る看板を屋外広告物と言います。店舗開発の部署の方でしたら間違いなく知っていると思いますが文字だけでなく絵だったり企業イメージの色なんかもカウントの対象になります。


地域によって基準が違うために判断することが難しく必ず役所に確認する必要があります。弊社でも申請代行を行っており、基本的に我々が最初に気にする箇所は以下の項目です。

  • ポールサインは4mを超えるか?
  • 表示面積は10平方メートルを超えるか?


おおよその地域は上記の項目がありますが、芦屋だったり京都なんかは厳しくて有名です。
内張りならオッケー?表示面積の問題をクリアするためにガラスの内側にシートを貼り、外側に向けて表示しているお店も数多くあります。
本日は屋外広告物条例のお勉強も兼ねて配信させて頂きました。
レガーロでは全国の屋外広告物申請に対応しております。まずはご相談からお願い致します。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

前の記事

カッティングシートとは?