カッティングシートとは?

どの業界のお仕事でもそうかもしれませんが、看板業界では「同じもの」でも「人によって呼び方が違う」という現象がよく起こります。
仕事上お互いの認識が違うと後々大きな問題が発生するケースもありそうだなと思い、私の忘備録としてまとめていきたいと思います。

カッティングシートって何?

そもそもカッティングシートってよく聞くけどなんなんだろう?
よくよく調べてみるとカッティングシートって中川ケミカルという会社が売っている製品名なんですね。
 
コピー機のことをゼロックスと呼んでる団塊の世代的な!
 
そもそもはマーキングフィルムっていうモノのようです。
マーキングフィルムなんて初耳です。
あとは塩化ビニールシート(塩ビフィルムシート)なんて言ったりもします。
ビニールテープみたいなもんです。
 
今現在ですとマーキングフィルム=カッティングシートって呼び方になっちゃっているようです。
 
ただ厳密に纏めると以下の表のようになります。
会社名 製品名
中川ケミカル カッティングシート
トーヨーケム ダイナカルシート
スリーエムジャパン スコッチカル
リンテックサインシステム タックペイント
桜井 ビューカル

カッティングシートの特徴

ここではもうマーキングフィルム=カッティングシートという認識にします。カッティングシートの特徴としては

・単色

グラデーション等はかけられない色の品番が決まっているので共通認識を取りやすい

・非常に薄い

シート自体が非常に薄く、貼るときに伸びるのでコツが必要です。

貼り方

カッティングシートの切り文字を貼る場合は、下図のアニメーションのように透明なシートを剥がせば出来上がりです。

カッティングシートは面積が大きければ大きいほど素人には貼るのが困難です。特に曲面となると空気を逃がすのが大変で非常に貼りにくいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?やはり現場に行って実際に見て、触り、貼ってみたりしないと覚えるのは難しいですよね。

私もまだまだ勉強が必要です。また書きます。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)