0を1にするおもしろさ

入社当日から新事業、新商品を開発する部署に所属し、社長とともに0を1にする過程を間近で経験し、仕事のおもしろさを感じています。
もちろん、うまくいかないこともありますが、看板制作の協力会社さんや新事業関連で協力いただいている方など、志を共有して下さっている皆さんと試行錯誤しながら少しずつ形を創っていくのは楽しいです。

事業を進めるには自己成長が必須なので、積極的に行動していかなくてはならないという良いプレッシャーがあります。
でも自分の努力次第では事業を大きく躍進させることができるので、とてもやりがいがあります。

少ない経験で、できることは限られる。その上で新事業に携わる

レガーロの新事業、『看板ドック』の創成期を見て、事業に携わり支えていることは自分にとって誇れることです。
経験が少ないので、できることは限られていますが、『看板ドック』はこれから本格的に始動します。

今後、この事業が成功するにはどうしたら良いのかを考え、行動していくことが楽しみです。

準備不足も、先輩、スタッフのサポートで成功。そこから学んだこと

入社して間もない4月、2週間後に迫るビジネス交流会事務局の担当として準備運営にあたった時、自分の準備不足で迷惑をおかけし、先輩や関係スタッフの方にサポートして頂いたということがありました。

時間の無いなか、社内だけでなく社外の人にも密に連絡、相談をしてプロジェクトを推進し、結果は無事成功に終わりましたが、この経験から綿密な段取りの重要性や、相手にしっかり確認することの大切さを学びました。 

仕事とは、誰かに必要とされること

社長の髙倉が「『儲』という字は『信者』と書く」という話をよくしてくれます。
これは、
『お客様は商品を見て気に入って買っているというよりも、営業マンの人間力に惚れて買っている。
売れる営業マンとはファンが多く、人としての魅力にあふれているのだ』
ということです。
この言葉のように、相手の心を動かせるような情熱と、絶対にやり遂げるぞという強い意志をもって仕事をしたいと常々思っています。

今の時代、商材や社会環境が大きく変わることは珍しくありません。
この環境下で生き抜くために必要なことは、社会環境に適応しお客様のことを第一に考えた商品を提供するに尽きると思います。
ひいては
“世のため人のためになるような事業を開発する”
つまり、誰かから必要とされるような人になることが私の目標です。

少し難易度の高い仕事を任せてもらえる充実感

レガーロは、筋肉痛になるような少し難易度の高い仕事を任せてもらえる会社です。
少し難易度の高いその仕事も、適材適所で個人に合った課題なので乗り越えることができます。
だからこそ自分が着実に成長していることを感じることができ、充実感もあるので、これからの自分に期待が持てます。

学生時代の経験で仕事に活かされていると感じること

教員になるためのカリキュラムで、専門分野は芸術書道だったので正直仕事には全然関係ないですね。
ただ、営業マンとしてはお客様との話のなかで、「書道八段です」とか「師範の資格もってます」と言うと珍しがられ、コミュニケーションの一助になっています。
研究室で書展の案内はがきやポスターを製作していたので、IllustratorやPhotoshopで提案書を作成することができることも、ある程度役立っています。

リーダーとして貢献してきたい

まずは1人前の営業マンとして結果を残せること、そして売上目標を達成できるように数字を追いかけながら新規開拓しレガーロのファンを作ることが現在の目標です。

一人前の営業マンとして貢献できるようになったら、現在所属している営業部、事業開発部でチームを引っ張っていくリーダーとして貢献していきたいです。

休日は、書道作品の鑑賞や、自分の創作

10歳から始めた書道を今でも続けています。
作品を書いている時や、展覧会で作品を鑑賞してる時が楽しいです。

作品の草稿を練ってどんな風に表現しようかとあれこれ書いている時が一番ワクワクしますね。
イメージしているものがなかなかできなくて煮詰まってくると、顔が険しくなってきますけど(笑)。

学生時代から集めている書道の図録。何回見ても新たな発見があるので非常に面白いです。