書道家がついに筆をとった!今日は自己紹介

皆様はじめまして。

快適創造企業レガーロ企画開発部の佐藤大樹(さとうたいき)と申します。

静岡大学教育学部芸術文化課程書文化専攻卒、入社5年目の27歳です。

こちらでは、弊社がご提供する「看板ドック」を、開発ストーリーや施工実績、検査報告レポートなど、さまざまな話題でご紹介していきます。

また、私の特技である書道についても、書道史や現代書作品のご紹介、美文字ワンポイントレッスンなどのコラムでお伝えしていく予定です。

どうぞお楽しみに。

 



初回のきょうは看板ドックと私の自己紹介をいたします。

まずは看板ドック。

看板ドック専用サイトをご覧いただくと、概要から導入のメリット、お手続きの実際までご理解いただけることと思います。

私から重ねてお伝えするならば、看板ドックは、弊社社長・高倉博が抱く志「看板業界を安全第一の業界にする」に立脚し、「看板で悲しむ人を0にする」という大義名分を実現するべく作られた画期的なサービスである、ということです。

万が一看板の落下事故が起こると、お怪我をされる方があったり、店舗の方や建物のオーナー様また施工業者が責任を問われたりするなどして、看板で悲しむ人の数が増えていってしまいます。

落下事故はなんとしても回避したい。

弊社をはじめとして看板に関わるすべての人が持つ願いであると思います。

 

 

どうすれば落下事故が防げるのか。

その問いに対して、快適創造企業レガーロが出した答えが「看板ドック」なのです。

看板ドックは、これまで目視に頼らざるを得なかった看板の安全点検を、非破壊検査によって数値化し、科学的根拠のある解析で確かなものとしました。

さらに、検査結果にもとづく補修延命、施工後の申請関係の情報なども快適創造企業レガーロが一括してお引き受けしています。

看板ドックは、お客様方の看板にまつわるすべての不安を安心に変えることができる、ワンストップのサービスです。

これを機にご注目いただけますことを、なにとぞよろしくお願いいたします。

 

 

さて、私こと佐藤大樹、出身は岐阜県です。

小学校3年生まで自分の書く文字が大嫌いでした。

なんとかしたいと思い、クラスでいちばん字が上手だった女の子に理由を聞いてみたら、お習字を習っていると。

すぐにその習字塾を紹介してもらい、以来高校3年生まで通って書道八段、師範の免許を頂きました。

大学受験はセンター試験でこけてしまったので、2次試験を書道の実技で選考する静岡大学教育学部芸術文化課程書文化専攻を受けて無事合格。

教師を目指していましたが、教育実習でこの道は先が見えてしまうな、と路線変更、一般企業への就職を志望するなかで、快適創造企業レガーロと高倉社長に出会いました。

入社直後からまだ構想段階だった看板ドックの開発に関わることになったのも、天の配剤でしょうか。

看板ドック=私の社歴ですので、次回からの看板ドック開発ストーリーは、私の快適創造企業レガーロの一員としての成長物語にもなることと思います。

私が担当します本欄を今後ともご愛読いただけましたら幸いです。

最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

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