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看板業界が抱える問題点とは

2015年2月、札幌で発生した看板落下事故を受けて、行政でも安全管理の管理が叫ばれて久しいですが、未だに全国で看板落下事故が相次いでいます。定期法令点検として検査を実施しているのにも関わらず、落下事故が無くならないのはなぜなのでしょうか。我々は、看板業界が抱える問題点として、大きく4つあると考えています。

看板業界を変えるために必要なコト

看板業界を安全第一の業界に変えるために、我々が提供する「看板ドック」ではこの問題点を解決することができます。

看板ドックのメリット

1 安全性アップ

国土交通省の膨大な検査結果を集積し、看板の安全基準を策定しています。

統計学に基づいた信頼性の高い解析診断で看板の健全性を評価致します。成果物は診断カルテとしてご提示いたします。

 

2 品質アップ

目視による感覚値での評価ではなく、非破壊検査機器を使用して数値による検査、診断を行います。すでに国土交通省で認可を受けたより精度の高い検査内容となっています。

危険個所があった場合は、処方せんとして、どのような処置をすべきかご提案もさせて頂きます。

 

3 コストダウン

高単価であった非破壊検査を旧来型の検査(目視)と同等の金額で受診できるよう、提供させて頂きます。また、そのあとに発生する修繕に関しても、より安全に継続使用できるように弊社独自の延命技術をご提案させて頂きます。撤去して新たに建て替えるコストの約3分の1のコストで延命できた実績がございます。

検査方法

自立ポール看板 路面境界部の腐食損傷診断「コロージョンドクター」

国土交通省の検査データによると、ポール看板と同じ構造物である道路標識柱、照明柱などで支柱の路面境界部分から倒壊した事例が数多くあることが解っています。支柱の弱点部である路面境界部における腐食損傷の程度を定量的かつ簡易的に診断することができる超音波探傷機器を使用しています。路面境界部をわざわざ掘削することなく、支柱の腐食状況を瞬時に診断できますので、コスト面や作業性において適した検査内容です。

『コロージョンドクター 検査風景写真』

『波形データ画面』

『原理図』

 

壁面看板・袖看板 アンカーボルトの健全性診断「ボルトテスター」

トンネル天板や付帯設備を対象とし、打音検査の数値化を目的に開発されました。躯体面のオールアンカー、ケミカルアンカーの健全性(変形・破断)を計測できます。

『ボルトテスター 検査風景写真』

『波形データ画面』

発注形態

「レガーロが契約窓口」看板ドック保険がつきます!

検査+解析+申請代行のすべてをレガーロに発注

全国に品質、対応面において鍛え抜かれた点検業者のネットワークをご用意しております。もしくは、既存の指定業者様を弊社の検査チームとして、検査内容の指導教育をすることも可能です。

『関係図』

「指定業者が契約窓口」業者変更の手間がいりません!

検査業務を指定業者に発注 解析業務+申請業務のみレガーロに発注

『関係図』

サービス内容 

1と7以外はすべてレガーロにアウトソーシングしてください。

1 検査対象店舗の選定

(点検ご予算等を踏まえて、点検実施するかどうかご判断をお願いします)

2 検査業務の手配管理

(現地検査業者と工程調整、店舗への連絡)

3 屋外広告物申請代行

(各行政窓口に条例に適合しているかを確認の上、申請手続きをします)

4 検査業者の品質管理、指導教育

(検査内容の漏れや手抜きがないかを管理し、より正確かつスピーディに検査が実施できるよう指導教育を行います)

5 検査結果の診断解析

(検査業者からの検査報告を吸い上げ、データ解析し診断カルテとして発行します)

6 修繕計画書の策定、ご提案

(不安全箇所についてどういった処置をいつまでにすべきかをご提案させて頂きます)

7 修繕工事の稟議、決裁

(6の実施時期等をご検討、決裁をお願いします)

プレスリリース

日刊『フジサンケイビジネスアイ』に掲載されました!「看板の劣化状況を定量的に点検」
月刊『Signs&Displays(サイン アンド ディスプレイ)』に掲載されました。「レガーロ、『看板ドック』開始」
北海道建設新聞に掲載されました。「レガーロ『看板ドック』開始へ」