レガーロは「看板のあったらいいなを形にする」会社です。
看板の安全を数値で診断しカルテで報告する『看板ドック』を基盤として、下に記載する経営方針を、具体的なサービスにして提供しています。

ポール看板の安全点検

また、安全点検・診断の上で補修や取り替えの必要がある看板については、安全第一で、管理も含めた究極のアウトソーシングサービスとして、補修・製作を行っています。
その分野でISO9001を獲得しています。

経営方針

看板で悲しむ人を0(ゼロ)にする。

全国に100店舗以上展開する小売業の店舗開発部の不便、不安を0(ゼロ)にする。

定性的基準から定量的基準、感覚値から数値基準への移行。

看板で悲しむ人を0(ゼロ)にするために

従来の看板業界で行われてきた目視による点検で「安全」と診断された看板が、実際には落ちています。

レガーロが開発した看板の検査「看板ドック」は、目視ではなく機器による非破壊検査を行い、科学的根拠に基づく評価基準で診断し、診断結果をカルテでご報告します。
診断結果によって、補修や取替えが必要になった場合には、科学的根拠に基づく安全基準に準拠し補修、製作を行います。

これにより、看板落下事故を確実に防ぎ、けがをする人をなくすのはもちろんのこと、看板落下による大手ナショナルチェーン企業の信用失墜を防ぎ、看板で悲しむ人をゼロにしていきます。

→看板ドックサイトへ

背景

相次ぐ看板落下事故

看板の落下、倒壊事故は全国で多発しています。
弊社「看板ドック」のページに事故の一例を掲載しました。
→看板業界の現状/多発する事故

安全基準

国土交通省の動向

平成24年12月
笹子トンネル天井板落下事故を受けて、国土交通省は、平成25 年を「メンテナンス元年」と位置付け、急遽、緊急点検・集中点検を実施しました。

平成26年6月
「附属物(標識)点検要領」を発表。
点検内容および判定基準を策定しました。

看板に適用

レガーロは、国土交通省の附属物点検要領(道路標識柱)で実績のある非破壊検査機器を採用し、看板の安全点検、検査を行っています。
目視による定性的な検査方法ではなく、数値結果による定量的な検査を主軸としています。

看板落下事故にともなうリスク

会社のブランドイメージは数字には表せないものです。
何億、何十億、何百億、それ以上かもしれません。
看板の落下事故は、そのブランドイメージが大きく崩れる原因になります。

消費者からの信用、ブランドイメージの失墜だけではなく、人身事故は莫大な損害賠償も発生します。
レガーロは、看板の安全点検(検査)でそれを阻止することができると考えご提案し、検査・補修・製作を行っています。

事故の原因は知識レベル・価値観の違い

看板の落下事故は、従来の看板業界の慣習が原因です。
従来の看板業界を原始人、レガーロを現代人に例えてご説明します。

「原始人」は予算・納期を最優先

  • 経験を基に製作・施工する
  • 安全基準がない
  • 図面をみない
  • 図面・書類は終わったら破棄
  • 出荷前検品しない
  • 法令を知らない
  • 看板は落ちると知っているので下を歩かない

「現代人」は安全の徹底が当たり前

  • 裏付けのある基準を基に製作・施工する
  • 基準に基づき検討し、作図する
  • 図面に基づき製作する
  • 図面・申請書類等の必要データを保存する
  • 出荷前に検品し、データを記録・保存する
  • 法令は必ず遵守すべきと理解し、徹底する
  • 看板は落ちない

一方、「行政」は動くことができない現状

基準を作りルールを作っても守れる人がいないため、基準を作ることができずにいます。
厳しい基準を作ると看板業界が存続していくことができなくなるのです。

Ex)ISO取得企業のみに発注、などの基準を策定すると需要と供給のバランスが崩れてしまう。

以上のことを、表にしました。

現代人と原始人の通訳をするのがレガーロです

レガーロの取り組み

現代人と原始人の通訳とは

●原始人の教育
経営・管理←ISO9001の導入

●行政の不足部分を補う
裏付けのある基準・ISO獲得の推進

●看板業界でのパートナーを募り、Team Regaloとして「共存・共栄」を目指し、歩んでいます。

レガーロが提供するサービス

レガーロは、大手ナショナルチェーンの店舗開発部のみなさまの課題解決を行っています。
看板にまつわる主な課題であるリスク・コスト・手間を解消していくサービスを提供しています。

まずは看板の検査で安全が担保でき、安心していただくことが大事と考えております。
それを元に、さまざまなサービスを受けていただくことにより、真のリスクヘッジ、コストダウンになる状態をご提供していきます。

サービスのページへ

お気軽にお問い合わせください。03-5490-8188受付時間 9:00-18:00 [ 土・日・祝日除く ]

お問い合わせ