1.非破壊検査による現状確認

国交省の認可(NETIS登録)を受けた非破壊検査で、道路標識などポールサインの地際部の傷・腐食状況を検知します。

この、支柱検査用の機器により対象物を破壊、掘削することなく検査が可能です。

非破壊検査では、超音波(垂直派、SH派)で地中部の板厚を測定し、減少量(減肉量)を算出。
地中部の傷や腐食も検出します。



2.検査結果を数値で判定


東洋大学と産学連携で実績に基づいた評価基準を策定。
非破壊検査での検査結果を数値で判定します。

3.御社だけの診断カルテを作成

数値で判定した診断結果を建築基準法および国土交通省の安全基準に準拠し健全度を総合的に評価。
検査ポールサインごとに診断カルテを作成し、提出します。

「看板ドック」検査費用

検査費用は、形状、数量に関わらず100,000円/1店舗が目安となります。
(診断カルテ作成を含みます)

検査対象

  • ポールサイン 単柱式、2柱式
  • 案内看板
  • 駐車場内の照明柱(別途追加料金)

検査可能地域

全国どこでも可能です。

詳しくはお見積りいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

4.全ての店舗のポールサインを一元管理

数値に基づく診断カルテのため、その後の保守点検予算も社内稟議を上げやすくなります。
また、レガーロでは全ての検査結果のデータベースを構築。
これにより、全店舗のポールサインの一元管理、安全管理の徹底を可能にしました。


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