業界の現状に疑問符
「落ちない」「燃えない」レガーロの革新


2015年2月北海道で起きた看板部品落下事故を受け、国土交通省は全国の建物外壁に取り付けられた広告看板を緊急調査全国で1,516棟に「落下の恐れがある」との結果を公表しました。
あるチェーン店では、再調査の結果、問題なしとされましたが、それでもすぐに看板の一部が落ちるという事態を招きました。

調査された看板48,204棟のうち問題のあった1,516棟は全体の約3%
これまでは「全体の3%は落ちる可能性のある範囲、ロット不良は出るものなので、仕方ない」というのが、業界での感覚でした。
これは、飲食業なら「提供した料理のうちの3%は食中毒になるかも、可能性の範囲内だから仕方ない」と言っているようなものです。

この業界の現状を打破すべく、レガーロは以前から、看板そのものだけでなく
看板を取り巻く体制のルール、仕組み作りから、徹底管理してきました。


その取り組みについて詳しくは・・・
→看板業界を安全第一の業界に変える レガーロの取り組み


最適値を徹底的に数値化


業界では看板の設置を、経験があり勘のきく職人が、アルバイトに指示をして取り付けてしまうということも多々あります。
レガーロは建築基準法に基づいて、一級建築士が出す構造計算で部品や取り付け方法を選定。
何平方メートルに何kgの負荷がかかっても大丈夫なのかという基準にのっとり、部品や取り付け方法を選定します。
同じ構造で同じ素材の看板の場合も、設置場所により、横ブレ(風)や上下(引力)の負荷がかかるため、現場の状況を確認した上で、最適な取付を実施します。

取付のBefore・Afterの証拠写真を撮ることもマニュアルに記載し、徹底しています。


お客様の手間をとらせない、レガーロの一元管理システム


レガーロが受注した案件は1物件ごとに、デザインデータから材料、カット、組付けに至る製造から施工まで、誰が携わったのか全てをデータ管理し、誰が、どこで、どう造ったのか、全て分かるようになっています。

製造段階でルール通りに作られたか検品し、施工時にはルール通り設置されたか監査します。

管理することにおいて、お客様の手間をとらせず、レガーロで一元管理してトレーサビリティーを実現しています。
お客様が次の店舗展開で発注しようとしたときには、あらゆることがデータ管理されていますので、すばやく再現できるのです。

だから、究極のアウトソーシングサービス。
LEDに関して、これまでお客様ご自身がしてきた管理・手配などご面倒なことをほとんど代行しています。

レガーロの当たり前が、業界のスタンダードになる。
それは、未来に向けて、確かな安全と安心が確立していくことと信じています。




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